大大大先輩より小包
帰ったら小包が届いていた。
以前から送るといわれていたものだとピンときた。
送り主はたなかがんさん。行旅死亡人で共演させていただいたむちゃくちゃ良い芝居をする大先輩役者だ。発する一言一言のセリフ重み、自然さに舌を巻いたのは自分の中では記憶に新しいが、かれこれもう2年も前のことだ。
今は故郷の長崎に戻って役者を続けている。
ズシンと重い。40×40×15cmくらいの包みの中にはカステラ!!
福砂屋のカステラは他の所とはレベルが違うよ~というような内容の手紙とその下に色紙。
色紙?
白紙の色紙?
冗談だと思っていたよ、がんさんっっ。
『海ちゃんのサイン送ってね~♪』とたまに交わすメールの末尾に書いてあったのを思い出した・・・
お~い。。
あたしそんな画期的なサインないっすよ。
むしろあなたのサインが欲しいですよ・・・
どおしよぉぉ~![]()
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